DATE
(妊娠週数・
胎児体重) |
処方詳細 |
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| 2002年1月13日 |
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最終月経開始日 |
| 2002年2月13日 |
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妊娠検査薬にて妊娠判明 |
| 2002年2月18日 |
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初めて病院に行く。(M総合病院)
胎嚢を確認。心拍はまだ確認できず。 |
2002年3月4日 8W |
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心拍確認。順調。
母子手帳をもらう。 |
2002年3月18日 10W |
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心拍確認。順調。
母子手帳をもらう。 |
2002年4月10日 12W |
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検診;問題なし。 |
| 2002年4月30日 |
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会社を退職。 |
2002年5月7日
16W ・162g |
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検診;問題なし。 |
2002年5月23日 18W |
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検診;問題なし。 |
2002年6月5日 20W |
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医師からは問題なしと言われるが、検診の帰り道で初めてお腹の張りを感じる。帰宅後安静にすれば落ち着く。
その後、お腹の張りが頻繁に起こるようになる。下腹部にベルトをきつく巻いたような感覚で息苦しくなる。スーパーの帰りにしゃがみこんでしまったことも。 |
2002年6月13日
21W4D
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ウテメリン錠剤 1日3錠(8時間おき) |
お腹の張りが気になったので、予約検診日ではなかったけれど受診する。NST(ノンストレステスト)でお腹の張り(子宮の収縮)を計るが異常なし。ただ、内診の結果、子宮頸管長が3.5cmでこの時期にしては短いということで、自宅安静を命じられる。 |
| 2週間 自宅安静 |
2002年6月27日
23W4D・777g
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ウテメリン錠剤 1日4錠(6時間おき)
トイレのみ歩行可
↓
ウテメリン点滴
1A30ml/H
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お腹の触診を始めるなり先生の顔が曇る。1時間ほど待たされた間にお腹が激しく張っていた。頸管長は3.7cmだったがお腹の張りが強いということでそのまま緊急入院になる。
その夜お腹が張ってきて、ナースコールする。NSTを付けると10分間隔で張っている。そのまま別室(後に陣痛室とわかる)へ連れて行かれる。
飲み薬では効かないということで点滴治療に切り替わる。点滴を入れるとすぐに張りは落ち着いた。
1A30ml/H(500mlのブドウ糖液にウテメリン1A(アンプル)を入れて薄めたものを、1時間に30ml点滴するという意味。) |
・ウテメリン点滴1A30ml/H~2A30ml/Hの間で増減しながら様子を見る。
・お腹が張っているときは体拭きのみ。調子が良ければシャワーも可。 |
2002年9月14日
34W6D・2500g
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ウテメリン錠剤1日4錠(6時間おき)
↓
ウテメリン点滴2A20ml/H
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34週を超えて順調とのことで、初めて外泊を許される。
2泊3日の外泊で病院に帰る時には、お腹が痛いくらいに張っていた。病室に帰るなり6分間隔の張りで「いい陣痛ですね」と嫌味を言われ、すぐに点滴になる。 |
2002年9月22日
36W0D・2800g |
ウテメリン
1A30ml/H
↓
1A80ml/H |
夜8時ごろからお腹が張ってくる。薬を上げても治まる気配なし。子宮口はまだ1cmしか開いていないとのことだったので、ウテメリンでできるところまで張りを抑える方向で考えるとのこと。副作用で心臓はバクバク。しんどいよ~。 |
2002年9月23日
36W1D |
1A80ml/H
↓
4A26ml/H |
この日も張りは強くなるばかり。
もうしんどいから帝王切開してください、と言ったけど、この日は祝日のためスタッフが少なく緊急オペは避けたいとのことで聞き入れてもらえず。 |
2002年9月24日
36W2Dにて出産
3025gの女の子 |
帝王切開手術にて出産 |
正期産には1週間ほど足りないが、赤ちゃんの状態は良いとのことで、出産となる。 |
2002年10月6日
退院 |
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赤ちゃんと一緒に退院。
入院してから退院するまで、実に100日!
みんな よく頑張った! |