切迫流産・切迫早産でも快適安静生活

切迫流産・切迫早産の費用と健康保険

切迫流産・切迫早産でも快適安静生活 HOMEへ
 
切迫流産・早産って何?
切迫流・早産のあなたへ
切迫流産とは
切迫早産とは
切迫早産の原因
  絨毛膜羊膜炎
  子宮頚管無力症
  妊娠中毒症
  多胎妊娠
  前置胎盤
  羊水過多症
安静の目安
「張り止め」のお薬
切迫流産・早産の目標!
切迫流早産を乗り切る!
安静の環境を整えよう!
食事・買い物はどうする?
掃除・洗濯をどうする?
上の子供をどうする?
出産準備をどうする?
 各ショップ別出産準備品リスト
安静友達を作ろう!
切迫流産・早産の病院選び
産院別 早産児の対応
入院準備をしておこう
切迫流・早産の費用と健康保険
切迫流産・早産の医療保険
       
充実した安静生活を!
安静中にしたいこと
安静中に資格を取ろう!
BABYの事を考えよう!
安静お勧めグッズ
寝ながら稼ごう!

管理人バナナのハナシ
プロフィール
私の切迫流・早産体験記
切迫流・早産入院体験記
不妊治療体験記
          
リンク
リンクについて
厳選リンク集
安静技を教えて!


ウィメンズパーク-ベネッセ-


ここでは、切迫流産・切迫早産に関係する費用と健康保険の話をまとめました。
切迫流産・切迫早産のお金ちろんこの他にも妊娠・出産に関係して、もらえるお金や戻るお金がありますよ。中には申請しないともらえない物もありますので、キチンと把握しておきましょうね。




   切迫流産・切迫早産は健康保険が適用されます。

妊娠・出産は病気ではないために、通常は健康保険は使えません。
妊婦検診も出産のための入院も自費扱いです。

しかし、切迫流産・切迫早産その他妊娠トラブルと診断され治療が必要だと判断されると、治療に関する部分には健康保険が適用されます。

病院によっては、切迫流産・切迫早産と診断されて通院してるのに、「自費扱い」で精算されるケースもあります。

ウテメリンなどの張り止めの薬も、普通は健康保険が適用になり3割負担のはずですが、なぜか「自費扱い」10割で計算されていることもあります。
そういうときは迷わず「切迫流産・切迫早産と診断されていて治療のための処方のはずなのに、なぜ自費扱いなのですか?」とクレームをつけましょう。(←コレ私の経験談です)




   帝王切開で出産した場合も健康保険が適用されます。

混合診察が可能とされている分野なので、帝王切開の手術の部分には健康保険が適用されます。
部屋代など通常の分娩でも必要とされる部分は健康保険は適用外(10割負担)という形になります。
その他、陣痛促進剤や吸引分娩・鉗子分娩などで出産した場合もその部分には健康保険が適用されます。
ページTOPへ


   このまま入院になったらいくら払うことになるの?

「もしもこのまま入院になったらいくら払うことになるのだろう?」と心配され切迫流産・切迫早産のお金ている方も多いと思います。

入院や長期の治療等で医療費が一定の金額を超えた場合払い戻してくれる高額療養費制度というのがあります。

下表の計算式によって自己負担額が決まるのですが、
下表・「ウ一般」の方であれば1ヶ月に医療費が80.100円を超えた部分は払い戻してくれます。
つまり治療費部分の自己負担は、およそ80.100円(低額所得者・高額所得者を除いて)ということです。

70歳未満の方の自己負担額計算式
低所得者
(生活保護の被保護者や市町村民税非課税世帯などの方)
35,400円
上位所得者
(標準報酬月額が53万円以上の被保険者及びその被扶養者)
150,000円+(医療費-500,000円)×1%
一般(ア、イに該当しない方) 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
                   詳細をお知りになりたい方はこちらをご参照ください。

切迫流産・切迫早産で入院した場合、1か月入院して、医療費が高額医療費の8万円よりお安くなることはまずないと思います。だから、入院したら必ず高額医療制度のお世話になったうえで、最低限8万円の医療費は支払わないといけないものだと覚悟された方がいいです。

ただし、これには入院中の食事代(1食260円)や差額ベッド代(病院・部屋によってさまざま)は対象外です。
治療費の80100円にプラス食事代と差額ベッド代などの実費分を上乗せして、
病院への支払金額になります。

入院すると決してお安くはない、ということがおわかりいただけると思います。

以下あくまでも仮の計算式ですが、
万が一入院になった場合に1ヵ月いくらかかるかを試算してみました。

大部屋に入り差額ベッド代がかからない場合
医療費
(高額医療費自己負担額より計算)
80.100円
入院食事代 (法定1食260円) 1食260円×3回×30日
=23.400円
雑費
(家族の食事やタクシー代・差入代等)
1日約1000円×30日
=30.000円

合計

1ヶ月 約133.500円

医療費が80.100円だったとしても、それ以外で結構かかりますよね。
加えて、差額ベッド代が1万円の個室に入ったとしましょう。

差額ベッド代10.000円の部屋に入った場合
上記計算式の合計 133.500円
差額ベッド代  1日10.000円×30日
=300.000円

合計

1ヶ月 約433.500円


なんと、個室代だけで30万円!!!
これは痛いですよー。


今後の症状次第では入院もあり得る、という方は今から資金を準備されておくことをお勧めいたします。
ページTOPへ


   出産したらもらえるお金

出産後、ママがもらえるお金は以下の通りです。
もちろん切迫流産・切迫早産で出産しても、もらえます(当たり前です。。。)
上記の入院費用から差し引きして、あといくら準備しておいたらいいのか計算してみてね。

いただけるものは、しっかり請求してきっちりいただきましょう!
制度 どこから
出るの?
計算
出産育児
一時金
健康保険 子供1人につき最低35万円
(健康保険組合によって上乗せあり)
出産手当金 勤め先健康保険
(国保はNG)
月給÷30=日給
日給×0.6×98日=もらえる金額
失業給付金 雇用保険 月給÷30=日給
日給×(0.5~0.8)×○日分=もらえる金額
(何日もらえるかは条件による)
育児休業給付金 基本給付金 給料×0.3×育児休業として休んだ月数
=もらえる金額
職場復帰
給付金
給料×0.1×育児休業として休んだ月数=もらえる金額

あなたはいくらもらえますか?
ページTOPへ


   出産したらもらえるお金

万が一赤ちゃんが早目に切迫流産・切迫早産のお金生まれてきて乳幼児集中治療室(NICU)などで長期入院することになったとしても、もちろん健康保険で3割負担ですし、
未熟児養育医療制度・乳幼児医療費助成制度で治療費をカバーしてもらうことができます。

未熟児養育医療制度
出生時体重が2000g以下だった未熟児や、心臓などに異常があり、手術や入院の必要がある場合、あるいは特定の慢性病の場合に、医療費を助成してくれる国の制度です。(所得得に応じた自己負担あり)。該当する場合は役所に問い合わせを。
乳幼児の医療費助成制度
何かと医療費がかさむ乳幼児期の医療費を補助するため、市区町村が独自の子育て支援策として設けているのが、乳幼児の医療費助成制度です。
一定年齢までの乳幼児の医療費を補助してくれるものですが、何歳までか・どれだけ負担してくれるのかなどは市町村によって異なります。ご自分の住んでいる自治体では自己負担はいくらで済むのか、確認してみましょう。もちろん生まれたばかりの赤ちゃんもこの制度の対象になりますから生まれてすぐに入院しても自己負担額はこの制度の範囲内ということになります。



ページTOPへ
切迫の悩みをここで語ろう!ウィメンズパーク-ベネッセ-
  日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】



入院準備をしておこう 切迫流産・早産の医療保険
切迫流産・切迫早産でも快適安静生活 HOMEへ
  
サイトの内容、情報についていかなる損害、トラブル等が発生した場合でも、当サイトでは賠償する責任は一切負いません
当サイトの内容、構成、画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です