切迫流産・切迫早産の費用と健康保険 |
切迫流産・切迫早産で入院した場合、1か月入院して、医療費が高額医療費の8万円よりお安くなることはまずないと思います。だから、入院したら必ず高額医療制度のお世話になったうえで、最低限8万円の医療費は支払わないといけないものだと覚悟された方がいいです。 ただし、これには入院中の食事代(1食260円)や差額ベッド代(病院・部屋によってさまざま)は対象外です。 治療費の80100円にプラス食事代と差額ベッド代などの実費分を上乗せして、 病院への支払金額になります。 入院すると決してお安くはない、ということがおわかりいただけると思います。 以下あくまでも仮の計算式ですが、 万が一入院になった場合に1ヵ月いくらかかるかを試算してみました。 大部屋に入り差額ベッド代がかからない場合
医療費が80.100円だったとしても、それ以外で結構かかりますよね。 加えて、差額ベッド代が1万円の個室に入ったとしましょう。 差額ベッド代10.000円の部屋に入った場合
![]() なんと、個室代だけで30万円!!! これは痛いですよー。 今後の症状次第では入院もあり得る、という方は今から資金を準備されておくことをお勧めいたします。
出産後、ママがもらえるお金は以下の通りです。 |
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| 制度 | どこから 出るの? |
計算 |
| 出産育児 一時金 |
健康保険 | 子供1人につき最低35万円 (健康保険組合によって上乗せあり) |
| 出産手当金 | 勤め先健康保険 (国保はNG) |
月給÷30=日給 日給×0.6×98日=もらえる金額 |
| 失業給付金 | 雇用保険 | 月給÷30=日給 日給×(0.5~0.8)×○日分=もらえる金額 (何日もらえるかは条件による) |
| 育児休業給付金 | 基本給付金 | 給料×0.3×育児休業として休んだ月数 =もらえる金額 |
| 職場復帰 給付金 |
給料×0.1×育児休業として休んだ月数=もらえる金額 |
| ●未熟児養育医療制度 |
| 出生時体重が2000g以下だった未熟児や、心臓などに異常があり、手術や入院の必要がある場合、あるいは特定の慢性病の場合に、医療費を助成してくれる国の制度です。(所得得に応じた自己負担あり)。該当する場合は役所に問い合わせを。 |
| ●乳幼児の医療費助成制度 |
| 何かと医療費がかさむ乳幼児期の医療費を補助するため、市区町村が独自の子育て支援策として設けているのが、乳幼児の医療費助成制度です。 一定年齢までの乳幼児の医療費を補助してくれるものですが、何歳までか・どれだけ負担してくれるのかなどは市町村によって異なります。ご自分の住んでいる自治体では自己負担はいくらで済むのか、確認してみましょう。もちろん生まれたばかりの赤ちゃんもこの制度の対象になりますから生まれてすぐに入院しても自己負担額はこの制度の範囲内ということになります。 |

| 切迫流産・早産の医療保険 |
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