切迫流産・切迫早産でも快適安静生活

産院別・早産児の対応

切迫流産・切迫早産でも快適安静生活 HOMEへ
 
切迫流産・早産って何?
切迫流・早産のあなたへ
切迫流産とは
切迫早産とは
切迫早産の原因
  絨毛膜羊膜炎
  子宮頚管無力症
  妊娠中毒症
  多胎妊娠
  前置胎盤
  羊水過多症
安静の目安
「張り止め」のお薬
切迫流産・早産の目標!
切迫流早産を乗り切る!
安静の環境を整えよう!
食事・買い物はどうする?
掃除・洗濯をどうする?
上の子供をどうする?
出産準備をどうする?
 各ショップ別出産準備品リスト
安静友達を作ろう!
切迫流産・早産の病院選び
産院別 早産児の対応
入院準備をしておこう
切迫流・早産の費用と健康保険
切迫流産・早産の医療保険
       
充実した安静生活を!
安静中にしたいこと
安静中に資格を取ろう!
BABYの事を考えよう!
安静お勧めグッズ

管理人バナナのハナシ
プロフィール
私の切迫流・早産体験記
単角子宮の不妊治療
不妊治療記録(1年目)
不妊治療記録(2年目)
[ブログ]
切迫流・早産入院体験記
          
リンク
リンクについて
厳選リンク集
安静技を教えて!




   万が一 早産になったら


下の表は赤ちゃんの状態に基づいて一般的に言われている、早産治療の目標指針です。
第1目標 妊娠28週(1000g)
第2目標 妊娠30週(1500g)
第3目標 妊娠34~35週(2000g)赤ちゃんが自分で呼吸できる
最終目標 妊娠36~37週(2500g)赤ちゃんが体温調節できる

一般的に妊娠34~35週を過ぎると、赤ちゃんは呼吸が自分で呼吸でき、36週~37週で体温調節も整うとされています。

万が一早産になったら切迫流産・切迫早産もしくはなんらかの妊娠トラブルによって、早産になったために自分で呼吸できない赤ちゃんは、専用の保育器と赤ちゃん用の人工呼吸器が必要になるので、NICU(新生児集中治療室)に入らなくてはいけません。
この場合、NICUがある病院で出産された場合は心配ありませんが、NICUのない病院で出産した場合はどうなるのでしょうか?

NICUのない産院で34週以前(赤ちゃんが呼吸できない状態)で分娩(早産)になりそうな場合、まずは子宮収縮を抑制する薬(ウテメリンなど)を点滴するなどして分娩が進行しないように努力します。

しかし、どうしても分娩(早産)になってしまいそうだと判断されると、母体ごとNICUのある病院に搬送します。私はNICUのない総合病院に入院していたのですが、実際私の入院中に隣のベットの友達がいきなり破水して、彼女はそのまま救急車で別の病院へ運ばれて5時間後には帝王切開で出産!ということになりました。破水するなりナースセンターはドタバタ。看護師さん総動員で破水の処理、救急搬送の処理、家族への連絡などなどそれはそれは慌しく、担当医と一緒に彼女が病室から運ばれて出て行った後は、私を含めて同室にいた患者全員が異様に疲れていて、私はお腹が張ってきてしまいました。救急車

母体ごとNICUに搬送できない場合、つまり、分娩の経過が早い場合や、病院に来た時にはもう手遅れ・早産が回避できない!という時には、仕方が無いのでその場で(NICUのない病院でも)出産することになります。その場合NICUのある病院から小児科医と搬送用保育器が赤ちゃんを迎えに来て、出産するなり赤ちゃんだけその保育器に入れられNICUのある別病院へ搬送ということになってしまいます。赤ちゃんにとっては、これは大変な負担でリスクが高いといえます。
しかも苦労して産んでも赤ちゃんは産まれるなり別の病院へ行ってしまい、自分は出産した病院でそのまま産後の管理のため入院することになって、思うように赤ちゃんの顔を見に行くこともできず、とーっても辛い。と、これまた、このケースになってしまった隣の部屋に入院していた友達が泣いていました。
病院
赤ちゃんは早産だった場合、少なくとも出産予定日ごろまでは入院する必要があるケースが多いです。もちろん、赤ちゃんの状態によるのでしょうから一概には言えないのですが、ママは通常なら1週間から2週間で退院することになりますから、ママの退院後、ママは赤ちゃんの顔を見に、または母乳を運んであげるために毎日新生児室に通うことになります。

NICUについて詳しい記述は切迫流産・切迫早産の病院選びを参考にしてください。
ページTOPへ
ウィメンズパーク-ベネッセ-元の病院の気になる噂をこちらで確認!
 日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】






切迫流産・切迫早産の病院選び 入院準備をしておこう。
切迫流産・切迫早産でも快適安静生活 HOMEへ
  
サイトの内容、情報についていかなる損害、トラブル等が発生した場合でも、当サイトでは賠償する責任は一切負いません
当サイトの内容、構成、画像の無断転載、複製(コピー)は一切禁止です