あなたは赤ちゃんのこと、子育てのこと、どれほど知っていますか?
産まれてきてからでは本を読んだり、勉強したりする余裕はありません。今のうちに、しっかりと赤ちゃんのこと子供のことについて知識を蓄えておきましょう。

 

赤ちゃんの名前を考えよう!

あなたは赤ちゃんの名前を考えるのに、何から入りますか?

  • 名前の響きから入る人。
  • 漢字から入る人
  • 流行りから入る人
  • 画数から入る人
  • 代々長男は「太郎」と決まっている人(笑)などなど。

これって本当に人それぞれですよね。
名づけというのは、本や流派(?考え方のことです)によって良いとされている基準がバラバラなんです。こっちの本では画数が良くても、別の本には悪いと書いてある場合もあるくらいで。
ちなみに私は画数から入る派でした。

たっぷり時間のある今のうちに、赤ちゃんの顔を思い浮かべながらアレコレ考えておきましょう♪

新生児について予習しておきましょう!

もうすぐ産まれてくるあなたの赤ちゃん。赤ちゃんのお世話や成長、注意点など、あなたはどれぐらいご存知でしょうか。
産院では沐浴などの基本的なことは教えてくれますが、ちょっとしたこと、細かい事、赤ちゃんが産まれてからアタフタしてしまうことも多いはず。

私がとても重宝したのはこの一冊。
赤ちゃんのお世話について写真入りでわかりやすく説明してくれていて、1週間後はどうなる、2週間後はどうなると、暇さえあるとこれを開いて読んでいました。

赤ちゃんの病気について勉強する!

「熱があっても普段通り遊んでいれば大丈夫」「溶連菌感染症は決められた期間薬を飲み続ける必要あり」など、知っていないと困る知識が満載。
妊娠中に読んでおいて損はありません。

親業

子どもとのコミュニケーションについてアメリカの「トーマスゴードン博士」が提唱した「親業」は、アメリカを始め広く世界で認知されています。

子どもとの関係だけでなく人間関係全般に役立つ、人間の心理を付いた「話し方」「考え方」のトレーニングです。
親業メソッドの基本を学ぶには他のテキストがおススメなのですが、最初に親業に接するにはこちらの漫画形式のものがいいかな、と思います。

お姉ちゃんが幼稚園に上がること真剣に子育てに悩み「親業」に出会った私。週に1回のセミナーに3ヶ月通って娘との関係を考え直した経験は、今でも子育てにしっかりと役だっています。
今から親になる妊婦さんたちに絶対に学んでほしい「親業」です。

七田式