先日のブロガー向けイベントで、切迫妊婦必須アイテムの抱き枕を見てきました。
以前よりこちらのサイトでもこの抱き枕を一押ししていましたが、やっぱりこの抱き枕は優秀。
他の抱き枕と違い、長期間使える工夫がいっぱいありました。

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>>授乳クッションにもなる抱き枕【ネット限定カラーあり】

切迫妊婦にピッタリ!へたっても綿を追加できる工夫あり!

どうしてこちらの抱き枕が切迫妊婦におススメなのかと言いますと、この抱き枕は「長期間使える工夫」がいっぱいだから。

妊娠中から横になっていないといけない切迫妊婦は、抱き枕の使用時間もふつうの妊婦に比べたらずっと長くなります。
長い時間抱きついていると、どうしても抱き枕の中の綿がへたってしまって徐々につぶれていってしまうんです。

どこでこの抱き枕の本領発揮!

この3way抱き枕は中のクッションにもチャックがついておりまして、そこから綿を追加できる仕組みになっているんです。もちろんこの追加用の綿も一緒についてきます。

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洗い替えのカバーもあります!

別売りになりますが、こちらの3wayクッションには専用のカバーが売っています。

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毎日安静にしている切迫妊婦は毎日これに抱き着いているのでカバーを洗う暇がありませんよね。

入院している人なら特に汚れが気になりませんか?
洗い替えのカバーがあるって、とっても嬉しいんです。

カバーの表面は二重ガーゼ・裏面はパイル地です。
どちらも吸水性もよく、肌触りもとてもいい素材です。出産後赤ちゃんが使う時期になっても安心ですね。

出産後も使える3way抱き枕!

長期間使える抱き枕最後の使い方は、出産後に活躍します。

授乳時に腰に巻いて赤ちゃんの体重を支える「授乳クッション」として使えます。

始めて出産する方はご存じないかもしれませんが、オッパイの飲ませる時の体制っていろいろあって、
上の画像のように横に抱いて吸わせたり、縦に抱いて吸わせたり、赤ちゃんを片方の脇に抱えるような体勢で吸わせたり(フットボール抱き)もするんです。

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同じ方向から吸わせていると同じ乳腺からばかりオッパイを飲んでしまうので、いろいろな方向から赤ちゃんに吸ってもらうことで、すべての乳腺からオッパイを吸ってもらうためなんですが、授乳クッションが活躍するのはこの中でも「フットボール抱き」をしているとき。

片方の脇に赤ちゃんを抱えて飲ませるので、支えになる台があると赤ちゃんが安定して上手に飲ませることができますよ。

 

3つ目の使い方は、赤ちゃんがお座りの練習を始める時期。
まだ足腰がしっかりしないうちはグラグラとして危ないのですが、それでも座らせてあげると目線が高くなると視野が広がって赤ちゃんが喜びます。
ずっと抱っこしているのは大変なので、こんなクッションを使って支えてあげると、まだグラグラしている赤ちゃんでも1人で座っていられて安心なんですよ。

本当に長く使うことを前提にいろいろと考えられていて、すごい。
ここまでよく考えられている3wayクッションって他にないような気がします。

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